Journal · 17 Posts
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日々の記録と、考えたこと。息子と歩く日々を、静かに書き残しています。
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できたことを喜びながら、もう少しを望んでしまう
定期テストを、これまでよりずっと長く受けて帰ってきた。家族と学習するなかで、真剣に話を聞く姿が見えた。
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芽生える期待と、言葉を選ぶ朝
久しぶりの学校で、午前の時間を最後まで過ごした。新学期の前夜、いつもより早く休む姿があった。
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言いたい気持ちと、待つ時間
週のはじめは、自分から早い時間に動き出していた。生活の時間が後ろへずれるなか、声をかけたい気持ちを何度も止めた。
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比べてしまう私と、息子のペース
親戚の子どもたちと、同じ空間で過ごす時間があった。家で一人になる時間を選び、気持ちを整える日があった。
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見えない学習と、言葉を探す夏
学習の様子が見えないことに、親の気持ちが急ぎやすくなった。生活のリズムを気にしながら、言葉のかけ方を考えた。
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進路を考える二つの機会と、得意が少し見えた夏
進路を考える二つの機会に参加し、異なる学び方に触れた。同年代の子たちと同じ場にいても、言葉を交わせない時間があった。
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自分から手を挙げた夏の日
夏休みが始まり、自宅で自分の時間を過ごしながら課題にも向かった。答えをすぐに見ず、教科書で調べながら夏休みの課題を進める姿が見られた。
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進路の話に揺れながら、学期最後の日へ
学校との面談で、これからの進路について、これまでとは違う現実を知った。大切な話を伝えたあと、本人が受け止める時間の長さを考えた。
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前日に予定を確かめて、選びやすく
前日に翌日の予定を確かめ、朝の判断につなげられた。午前中の一部に出席し、その日のうちに次の予定も話し合った。
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長く避けていたテストへ
長く避けていたテストに、自分で向かう日があった。結果への不安を抱えながらも、まず参加することを選んだ。
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3時間登校と、数字だけでは見えない変化
三日間、それぞれ3時間ほど学校で過ごした。以前より長く過ごせる日が増えたことに、親は少し安心した。
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事前に整えると、少し動き出せた週
週のはじめに、自分で翌日の予定を見通していた。午前中の一部に続けて出席しようとする日があった。
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必要な場面に向き合い、休む日も選んだ
週のはじめは迷いながら休むことを選んだ。大切な予定をきっかけに、自分なりの範囲で学校へ向かった。
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強く求めたあとで、見えていなかったこと
週のはじめは、本人が出席する範囲を決めて学校へ向かった。休む選択が続き、親の焦りから強い言葉を向けてしまった。
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休む日も、未来を考える日もあった一週間
週のはじめは、苦手に感じる授業を前に、自分で出る範囲を決めていた。午前中の複数時間に出席できた日があり、親として少し安心した。
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行ける日と休む日を、自分で整えていた一週間
週のはじめは、授業の予定が見えにくく、親として焦りが出た。行けそうに見えた日でも、本人の気持ちが向かず休む日があった。
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選ばなかった時間のあと、日常へ戻る
行かないと決めた行事期間を、自宅で過ごした。休みが続き、学習から離れているように見える時間もあった。